6年 「ふれあい親子学習会」から
- 公開日
- 2010/03/09
- 更新日
- 2010/03/08
6年生
先日のふれあい親子学習会では,「人権」に対する認識を深めることができたように思います。
そこで保護者のみなさまから,貴重なご意見を頂きましたので,紹介したいと思います。
・今,こうして人権(人は平等である)と学んでいますが,社会に出るとやはりその壁に突き当たるときがあり,そうなったとき,どうしてやればいいか。今から考えさせられます。
これで,小学校も卒業。6年間色々学んできました。特に,ここ三錦は人権問題に力を入れておられます。ここで学んだ人の命の大切さ・平等さを覚えていて欲しいです。
・この勉強を通じて,子ども達はやんわりとしたイメージからきびしい現実を突きつけられたと思います。事実を知ることでそれぞれにいろんなことを感じ,自分にできることどうしていくべきかなど,それぞれに考えをもったことがすばらしいと思いました。
「差別はいけないと思った。」「友だちを大切にしたい。」「人を傷つけないようにしたい。」「いじめをしない。」「自分のまちがいに気づいた。」「人を見た目で判断しない。」「男女関係なく平等に。」「人の出来ること,得意なことに目を向ける。」「人の役に立てることを考える。」「行動力のある人間になりたい。」「お互いに分かり合う,認め合う。」
子ども達からたくさんの意見が出ました。
みんなが今日の発表のことを忘れることなく,これからの人生を進んで行ってほしいなと思います。
大変,勉強になりました。
・「人権ゆかりの地」について調べ,戦争のような悲惨な出来事や今まで行われてきた人種差別,男女差別,障がい者差別を通して,人権意識を高め,それを自分の身の回りの出来事に置き換えて行動しようとしている姿をすばらしいと思いました。
・人権学習の極意を学べたと思う。一人ひとりの個性が大切にされ,尊重される世の中になるために,今,自分はどうしたいかを自分の口で話されていたことがすばらしかったです。「私はあなた」で「あなたは私」だと思います。常に相手の立場を自分に置き換えて行動できる人になって欲しいと思います。両親よりうけた生を喜び,自分の人生を自分らしく全うしてください。心からエールを送ります。
・差別の無い世界は永遠のテーマな気がします。
一人ひとりがお互いを認め合い,理解し,尊敬し,思いやりをもっていくことが,とても大切だと思います。
大人でもむずかしいことですが,これから色々な経験をつんで,差別の無い社会を作っていってほしいです。
・発表が様々な形式で自分たち独自のものでよかった。学んだ後の感想もしっかりしていました。これらで学んだことは,一生思い続け,“相手の立場になって考える”ってことが大切だと思います。自分がされて嫌なこと,言われたら嫌な言葉は,人にもしてはいけない,言ってはいけないと思います。