地震対応避難訓練
- 公開日
- 2010/01/14
- 更新日
- 2010/01/14
校長室から
1月14日(木)は避難訓練(地震)を行いました。今から15年前,阪神淡路大震災では近畿一円に大きな被害をもたらしました。地震はいつ起こるとも限りません。子どもたちが,突然の地震でも,自分の身の守り方を知り実践できるようになることをねらいとしています。
想定は【京都府中部で震度4〜5の地震が発生。机や腰掛けがガタガタ揺れ動く。しばらくすると大きなゆれは収まるが、地震の影響で給食室から出火。一刻も早く避難の必要がある】という内容です。
避難完了まで3分半。当日の訓練でより緊張感をもってもらおうと,前々日,前日と指導者が不在の休み時間の避難訓練も行ってきました。自分たちの判断でどのような行動をとればよいか,緊急放送をしっかりと聞き行動することができ,14日の訓練でも お おさない
は 走らない
し しゃべらない
も もどらない
て 低学年優先
の注意事項を守りながら,すみやかに避難を行うことができました。
避難後は安全担当の方から,避難の際の細かな注意や,今日家に帰ってから家族のみなさんと「避難場所」や「災害用備蓄品」について話し合ってほしいということを伝えました。また,阪神淡路大震災の際に被災された先生の体験談をお聞きし,子どもたちは,地震についてのこわさや,体験を通して感じた先生の意見に共感し,その話にくいいるように聞き入っていました。
今日の訓練をかてに自分たちで身を守る手段をしっかり身につけましょう!