学校日記

5年生 理科 天気の変化

公開日
2011/04/27
更新日
2011/04/27

5年生

 天気を予想するために雲の「量」と「動き」が重要だということがわかりました。
今日は,京都市の明日の天気を予想するためには,どのような地図を使った雲画像を見るといいのかを話し合うことにしました。そこで,三種類の地図「京都府の地図」「近畿地方の地図」「日本地図」を用意しました。すると,子どもたちは…

「京都府だけの地図は,そのときしかわからないから,明日になったら雲が動いてしまうからわからないと思うよ。」
「近畿地方の地図は使えると思う。なぜかと言うと,京都よりも西にある県が載っているので,雲の動きも予想できるからです。」
「近畿地方の地図より日本地図の方がいいと思います。というのも,一日も経つと雲は西から東へずっと動くと思うので,より動きがわかる日本地図の方がいいと思います。」

 など,地図を例に天気を予想するのには雲の移動を考えることが必要であることに気付きました。最後に明日の天気を,今日の雲画像から予想して終わりました☆
明日は予想的中かな♪