4年生 5月27日 安全なくらしを守る
- 公開日
- 2009/05/28
- 更新日
- 2009/05/27
4年生
先日の社会の時間には,学習内容からわかったことをまとめています。
子どもたちは学習課題『どのようにして,消防署の人たちは,火災のひがいが出ないようにみんなを守っているのだろう?』をもとに取り組んできました。
そこで,クラスでみんなの意見を通して,結びつきを考えていきます!
「消防署の人たちは,火から身を守るために重い服やボンベを着けています」
「火事の中,重くてもすぐに動けるように,毎日訓練をしています」
「いざというときのために,チームワークがとれるよう練習しています」
「火事が出ないように,消防設備をつくったり,火災予防を行います」
「ケガや病気の人を助けるために,救急車が出動します」 などなど。
他にもたくさんの意見が交わされました。これらを黒板いっぱいに矢印で結び付けを作り,「あ〜そういうことか!」という発見をしていきます。そこで,みんなが新しく気づいたことがありました♪
『消防署の人たちはみんなの安全のために働いてくれています。しかしながら,まず自分たちが行動するときの安全をしっかりと整えてから行っている』ということです!
安全はまず自分たちからという大事な発見を感じてくれたようです☆
そして,今日の学習では,火事の原因として一番多いことが「放火」だということがわかり,自分たちの身近な生活の中で「どのようにすれば,放火により火災を防ぐことができるだろうか?」ということについて班で意見をまとめ,発表しました!
「燃えやすい物を家のそばに置かない」
「ビービー作戦!(登録以外の人物が侵入してきたら警報が鳴る装置)」
「スプリンクラーの防火設備をつける」
「防犯カメラを取り付ける」 などなど。
自分たちの生活を守るために,よく考えられた意見を発表していました!
ぜひ,これからの生活に,自分たちでもできることを考えて取り組んでみてくださいね。