学校日記

研究発表会のアンケートより 分科会について

公開日
2014/12/16
更新日
2014/12/16

校内研究

各学年の分科会に関して(アンケートの一部)

□  1年生でありながら,PMIシートをしっかりと使っており,驚きました。錦林スタイルにより,児童に見通しを持たせていたりとても勉強になりました。分科会でも出ていたのですが,グループで,話す・聞く・アドバイスを伝えると言う事を一緒に行い,後でアドバイスを書くのは少し難しいと感じました。

□ 話し合い活動では,それぞれの児童がとても意欲的に,情報を整理していました。
情報活用能力の育成には,活用できるための豊富な情報があること,それ分類し,考えていく思考ツールを手段として用いることが重要であると思いました。

□ この授業までに,様々な研究や事前授業されていて,とてもしっかり単元構想等を作られており,とても参考になりました。指導助言の天野先生もおっしゃっておられましたが,子どもたちは飽きることのない,とても充実した一時間を過ごせたと感じました。

□ 「じどうしゃくらべ」などこれまでの実践内容とその成果と課題がとても分かりやすかったです。低学年でのICT機器活用は,精選が難しいと感じました。母成なければならない時とタブレットPC等の活用が有効であるときの見極めが必要だと実感しました指導助言より低学年に戻る力を考えた上で事業資金こと,助言していくことの大切さを感じました。

□  私の学校でも,図書館活用教育を研究しています。今日拝見した2つの授業でも,図書館を使った学習をしていて,子供たちが生き生きと学習する姿が素晴らしいなと感じました。2年生の「伝え合う活動」「学校図書館を使って」の学習を自校にも伝えていきたいと思います。

□ 総合的な学習の時間の授業を始めてみました。子供たちが,自慢に思える場所についての学習は,自分から発信する意欲につながっていると感じました。自分の思いをのせた発信(パンフレット,本,ネットにのっているものではない中身)という話が出ましたが,その通りだと思いました。「インタビューも人と関わって,失敗して学んでいったらと考えている」という授業者の話も,そういうチャレンジをする気持ちに共感できました。ゴールの活動うまく行きますように。

□ 高学年の過渡期あたり,「読む」でも「自分の考えの形成と交流」や「比べて読むこと」などの力が求められてきますが,その準備ができたと感じます。
読書の仕方(読みの視点)が学べたのではないかと思います。

□ 子供たちがとても意欲的で,自分たちでどんどん話を進めていく姿を見て,担任の先生,学年の先生の日々の授業の積み重ねの丁寧さを感じ,とても勉強させていただきました。
また,安房さんの作品を揃えるなど,教師の準備の大切さを感じました。

□ 日々の学習の中で,交流により相互コミュニケーションを積み上げてこられた様子が伝わってくる実践でした。交流を通して,より読書への意欲が高まっていた児童の授業の振り返りが心に残りました。
先行読書の選び方やABワンセット方式について,具体的な取り組みや児童にとっての有効性について,イメージすることができ,理解が深まりました。実践に生かしていきたいです

□ 「書く力」をつけるために,日々の学習を練り上げておられることがよくわかりました。子供が育っていて,ちょっとだけ話しただけですが,賢さが伝わってきました。

□  20分間で,B4 1枚に意見文を書いてしまう授業,子供たちに驚かされました。そのための細かな手立てとしての思考ツールや,「型」大切にしていた,今までの積み重ねが頭の大切さがよくわかりました。思考ツール,ルーブリック,OPPなどこれからの指導に生かせるであろうお土産をいっぱいいただきました。大型ディスプレイを活用し,大変わかりやすい発表でした。

□  一時間45分の中に話し合い活動があり,書く活動があり,交流する活動がある。この流れに驚きました。思考ツールは自校でも使ってみたいと思いました。

□ たくさんの児童は,自分の意見を恥ずかしがらずに思いを伝えることができていたと思います。