学校日記

第9回 「科学の芽賞」 錦林校児童が受賞しました。

公開日
2014/11/29
更新日
2014/11/29

校長室から

 昨年度に引き続き,本校児童が「科学の芽賞(大賞)」を受賞しました。

 錦林校出身でノーベル物理学賞を受賞された朝永振一郎博士にちなんだコンクールの受賞者発表が,27日にありました。

 本校からは7作品を出品し,次のように受賞することができました。

科学の芽賞(大賞) 1名(全国で 8名) 研究のごく一部を画像で紹介しています。

奨励賞  1名(全国で13名)

努力賞  2名(全国で36名)


昨年度は,科学の芽賞(大賞) 1名受賞(全国で 8名)

 
 錦林校は,伝統的に国語教育に力を注いできました。また,学校図書館を活用した学習も,先進的に取り組んでいます。

 近年は,理数教育の一層の充実をと,文部科学省のみならず,国内の様々な教育機関・研究者から提案されています。

 本校では,今年度,専門家に理科教育アドバイザーをお願いしたり,理科コーナーを設けたり,科学教室を開いたりし,理科学習の充実を図ろうとしてきました。十分とは,まだまだ言えない状況ですが,今後も地道に取り組んでいきたいと考えています。



 科学の芽」賞の趣旨  (筑波大学ホームページより)
 筑波大学の前身の東京教育大学の学長を務めるなど,本学にゆかりのあるノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎博士の功績を称え,それを後続の若い世代に伝えていくとともに,小・中・高校生を対象に自然や科学への関心と芽を育てることを目的としたコンクールを行い「科学の芽」賞を授与します。