元ラガーマンのお話『ともに生きる』
- 公開日
- 2014/12/15
- 更新日
- 2014/12/16
学校の様子
12月15日(月)5時間目に,ラグビーの練習中に頸髄を損傷され,首から下に麻痺がある元ラガーマンの方に来ていただき,『ともに生きる』というお話をしていただきました。
ラグビーとの出会いから,けがをした時とその後,自分の障がいと今の生活の話などをきかせていただきました。「障がいは特別なことではないし,支えてもらうことで前向きになれる。ともに生きるということを考えてほしいし,体の不自由な方をみかけたら,『何かできることはありますか?』と気軽に声をかけてほしい。」など,みんなに伝えたいことをお話していただきました。