一期人権講話
- 公開日
- 2014/06/06
- 更新日
- 2014/06/06
一期
6月5日(木)2時間目に,一期の子どもたちに校長先生より人権講話がありました。テーマは,『アンパンマンとけんぽう』でした。
アンパンマンを生み出したやなせたかしさんのことややなせさんが考えておられたことについて知り,アンパンマンが生まれたのはなぜかというお話を聞きました。やなせさんは,「自分の生活を守ってくれる人が本当の正義の味方ではないかと思った。お腹をすかして泣いているときに助けてくれる,かっこ悪くても地味な正義の味方を描きたかった」そうです。日本国憲法は,アンパンマンの心である。日本国憲法というのは,『みんなが安心して暮らせるように』『みんなが認め合って仲良くできるように』『みんなが納得できる。一部の人の意見や考えだけで決めない』という精神で,『本当に今みんなが困っていることを何とかしよう。国民みんなの正義の味方である』
一期の子どもたちに,アンパンマンの人形や初期の絵本『あんぱんまん』の読み聞かせ,『アンパンマンの主題歌』や『手のひらを太陽に』の歌を交えながらお話していただきました。