学校教育目標
- 公開日
- 2014/04/28
- 更新日
- 2014/04/28
校長室から
「確かな学力,豊かな心,健やかな体」を身に付け,次代を生き抜く子どもの育成 —郷土を愛する子どもを地域とともに育てる—
目指す子ども像を「目標に向け自ら学び,よく考え,進んで実行する子」「自然を愛し,郷土を愛し,人を愛する子」「心豊かに,集団や社会の中でたくましく生きていく子」とし,日常の教育活動を進めてまいります。また,子どもたちの自己肯定感や自己有用感を伸長し,子どもたちに,自立し,自分で明日を力強く切り拓いていく土台となる力を育くむとともに,「地域ぐるみの学校」づくりに取り組んでいきます。
その目指す子どもを実現するために具体的な意識・行動として,「心を込めた挨拶がしっかりできる」,「授業は集中して真剣に取り組む」,「正しく丁寧な言葉使いができる」,「相手の意見を聞き自分の意見が発表できる」,「家庭学習がしっかりできる」の5つの柱をかかげています。
確かな学力の向上を目指し,京都市学習支援プログラム等の分析・検証,言語活動の活性化,家庭学習の習慣化,外国語教育の充実,算盤学習,図書館利用を拡大・充実させるための条件整備等を実施します。豊かな心の醸成を図るため,ふるさと花背の豊かな自然環境への気づきや文化財の学習,伝統行事への参加を通し,柔らかな感性や情緒を育むと同時に花背のよさを発信します。健やかな体を作るために,花背の自然や地域を活かした体力づくり,基本的な生活習慣の確立,メディア依存への危機感の認識を地域・保護者・学校が共有するなどして児童生徒の健全育成を目指します。
スタッフ一丸となって取組を進めてまいります。ご理解・ご支援いただきますよう,よろしくお願いいたします。