学校日記

生活科「あきみつけ」

公開日
2022/10/24
更新日
2022/10/24

一期

 よく晴れた秋日和の中、1,2年生が生活科で八桝小学校から交流の森まで、秋見つけに行きました。春夏秋冬を通して同じコースをたどることで、季節ごとの様子がそれぞれ違うことに気づく学習です。八桝小学校では、落葉したカツラの葉っぱがキャラメルのような甘い香りをはなつことや、斜面にさまざまなキノコが生えていること、カエデの実を投げ上げるとくるくる回りながら落ちてくることなど、たくさんの発見がありました。また、途中の神社でぎんなん見つけをしたり、どんぐりを拾ったり、真っ赤なこぶしの実を引っ張るとチーズのように糸を引いたりと、楽しい体験がたくさんできました。昨年度も経験している2年生が1年生に教えてあげたり、1年生がくぐりやすいように鎖を持ち上げたりと、お兄さんお姉さんらしい姿もたくさんありました。