学校日記

卒業までの登校はあと41回

公開日
2022/01/13
更新日
2022/01/13

三期

 今日13日(木)の理科の学習は,宇宙の広がりのイメージを実感することを目的に,油粘土と「花背の雪」をつかって「3億分の一の太陽系の模型」をつくりました。

 油粘土をつかうのは前期課程の低学年以来で,なんだかフシギな気分の生徒たち。

 また,雪とのつき合いが長いこともあり,熟達した技をもって「美しい球体」の木星・土星・天王星・海王星をつくっていました。

 できあがった模型の大きさの比較を通して「異常なまでに大きい太陽の存在に驚いたり,案外小さな地球の存在に気づくとともに,表現のしようのないほど小さな自分の体にに気づき」,宇宙や原子についての理解が深まったようです。

 花背ならではの学びがあったようで,うれしいかぎりです。