7〜9年合同道徳10
- 公開日
- 2017/07/12
- 更新日
- 2017/07/12
三期
今回は「卒業文集最後の二行」を題材に、差別や偏見のない社会の実現について考えました。
資料の文章のもつ“力”なのか、担当した先生の“空気感”なのか、終始黙々とそれでいて真剣な雰囲気の中での授業で、プリントに書き込むペンの音が印象的でした。
いじめは「いけないこと」と誰もがわかっている、なのにいじめがなお「存在する」矛盾。後悔しても時間は戻らない、だからこそ今をどう生きるか。深く考えることができた時間でした。