学校日記

薬物乱用防止教室

公開日
2016/02/04
更新日
2016/02/04

学校の様子

 警察の方に、薬物乱用防止教室をしていただきました。
 普通の薬についても使用法を守らないといけないことの話から始まりました。
 薬物につながる可能性のある喫煙や飲酒についての話から実際に薬物中毒になるとどのようなことになるかについて、分かりやすく教えていただきました。
 喫煙や飲酒は20歳まではしてはいけないのは、脳が委縮していくことやニコチンやタール、アルコールを摂取すると成長に非常に悪い影響があること、大人でも、体に良くないことが起こる可能性が高くなっていくからであると教えていただきました。
 薬物につながる可能性のあるというのは、普通は煙を吸うと咳き込んだり、鼻水や涙が出てきて、体内に入った煙を出そうとします。しかし、たばこを吸う人はげほげほと苦しそうに咳をするのでなくおいしそうに煙を吸えるように体が変化しています。それで、同じような感覚で進んでしまうそうです。
 しかし、薬物は、依存性が強く、1度でもやってみると、自分だけの意志ではやめられない恐ろしさがあります。やめることに成功しても、何年かたった時に、薬物が切れたときの苦しさが突然現れることもある恐ろしいものであることを教えていただきました。
 これから、どこでどう、薬物に引き込まれるかわからないので、その断り方、引き込まれる対象にならない生活の仕方などを考え、実行できるようにしていくことで、この防止教室が終わりました。