学校日記

「第2回小中一貫教育小規模校全国サミットin宮島」1

公開日
2016/12/05
更新日
2016/12/05

小中一貫教育小規模校全国連絡協議会

12月3日(土)広島県廿日市市立宮島小・中学校において、※小中一貫教育小規模校連絡協議会主催の「第2回小中一貫教育小規模校全国サミットin宮島」が開催されました。今回は開催地が広島ということで中国地方からの参加者が多かったですが、北は北海道、南は沖縄からと約200名の方が宮島小・中学校に参集しました。午前中は宮島小・中学校の授業の参観、吹奏楽部による演奏、宮島からの研究報告会がありました。午後は文部科学省、廿日市市、京都市、奈良市の各教育長から祝辞をいただき、文部科学省初等中等教育局 初等中等教育企画課長 森田正信様より「小中一貫教育に期待するもの」と題した講演が行われました。なぜ、今、小中一貫教育を目指そうとしているのか、義務教育9年間をもう一度見直すことで、これからの日本の子どもたちの教育を考えよう、という内容でした。基調提案は国立教育政策研究所名誉所員 流通経済大学教授 小松郁夫先生から「地域とともに元気になる小中一貫教育」と題し、小中一貫教育と地域に根ざす教育とを融合させることで、教育的効果があがるというお話をしていただきました。