11月13日(月)三重県北牟婁郡紀北町立赤羽小学校、赤羽中学校、尾鷲市教育委員会様、13名が視察に来られました。
- 公開日
- 2017/11/13
- 更新日
- 2017/11/13
視察来校者
11月13日(月)三重県北牟婁郡紀北町立赤羽小学校、赤羽中学校、尾鷲市教育委員会様、13名が視察に来られました。赤羽小学校、赤羽中学校もかつての本校と同じように小学校と中学校の施設が隣接する学校で、これから小中一貫教育校を考えておられるとのことです。昨年度は両校長先生を含め、3名の方が視察に来校され、これで2回目の視察になります。校長先生のお話によると、「昨年度、視察に来させていただき、学ぶことがたくさんあった。ぜひ、教職員や教育委員会の方にも、実際に目で見ていただき、いっしょにお話をうかがいたかった。」とのことでした。施設見学の際、職員室にいた本校の数学科教員から「小中一貫校に勤務したことで、小学校の算数でどんなことを教えているかわかった。」理科教員からは「本校は小規模校なので5年から9年までの理科を教える。理科の系統的な学習を実感することが出来、自己研鑽にもつながっている。」と教職員の生の声を聞いていただきました。それぞれの学校には、それぞれ抱える課題があり、すべてが同じようなわけには行きませんが、小中一貫教育小規模校の可能性を感じていただいたと思います。これまで、京都大原学院は他校や他地域から学ばせてもらうことが多々ありました。今後もこのような視察を通し、お互いに様々なことを学び合えれば、新たな教育の可能性が生まれてくると思います。11月18日の「第3回小中一貫教育小規模校全国サミットin田原」にも参加していただけるとのこと、このホームページを見ていただいている方々も、ぜひ、ご参加をお待ちしております。当日の参加も可能となっております。(ホームページの右側にご案内を載せております。)