学校日記

「いっちゃんの手作りプリン」が大原にやって来た!

公開日
2017/10/16
更新日
2017/10/16

PTA・地域

6月の全校集会で兵庫県加古川市に住む小学生の女の子(いっちゃん)がプリンを開発し商品化した話を校長先生からしたいただき,7月には実際にいっちゃんのお母さんが京都大原学院まで来ていただき「いっちゃんのプリン」が完成するまでのエピソードをお話していただいた学院生や保護者,地域の方みんなが知っている「いっちゃんの手作りプリン」が本日大原にやって来ました。高校生になったいちかさんとお母さんが加古川から大原「レモンハウス」大原石窯マルシェ会場に来ていただきプリンを販売されました。販売前からたくさんの学院生,保護者,地域の方がプリンを楽しみにして並んでいただきました。みなさん楽しみにしていたプリンを買うことができてにっこり,予定より早く売り切れました。
 販売では5年生の学院生がいちかさんのお手伝いをしました。みんな会いたかったいちかさんに会えてにっこり,しっかりとお手伝いをしました。5年生はアントレプレナーシップの学習で商品開発の取組をしています。プリンの販売が終わった後に商品開発のことについていちかさんとお母さんに話を聞かせて頂きました。「商品の構成はどのように決めているのですか?」「値段設定はどのように決めているのですか?」「プリンにカラメルをかけるとメッセージが浮き出るのはどのようにしているのですか?」「パッケージのデザインはだれがしたのですか?」など商品開発に関する質問にとても丁寧に答えていただいました。いちかさんとお母さんも「みなさんとても意欲をもって,しっかり考えていますね。」と感想をおっしゃっていました。
 今日はいちかさんとお母さんに元気をいただきました。本当にありがとうございました。