苦労して焼いたお餅(3−1)
- 公開日
- 2012/11/15
- 更新日
- 2012/11/15
3年生
14日(水)に岩倉地域にお住まいの森田さんをお迎えして,七輪の体験学習を行いました。はじめに岩北ふるさと館で昔のくらしと道具の説明を聞き,その後七輪体験学習でお餅を焼いて食べました。子どもたちは,昔の子どもたちの生活の様子を聞き,自分たちの生活とは全く違うことに驚いていました。七輪を使う際には,なかなか炭に火がつかずに苦戦している子や目を痛がっている子がいました。子どもたちは,焼いたお餅を食べて「おいしい,おいしい」と喜んで食べていました。そんな中,「苦労して焼いたお餅はおいしいな」と言っている声が印象的でした。
これから,七輪以外の昔の道具について,一人一人が調べていきます。そして,昔の道具を使っていた頃の様子や工夫,さらには努力していたことを感じとっていけたらと思っています。