学校日記

学校の草花たちR8-2

公開日
2026/05/13
更新日
2026/05/12

学校の様子

 気温がどんどん高くなってくるこの時期、植物も我先にと芽を出します。5月半ばのこの時期にこぼれ種から芽を出した草花の紹介です。

 中庭で昨年度植えていたヘチマやヒョウタン。熟した実をそのまま放置したり、熟しきってぶら下がったまま割れたりしてこぼれた種から、けっこう立派な芽が出ていました。すでに本葉が23枚付いているものもあります。ウリ科独特の本葉で、「買ったら高いかも。」などと思いながら眺めています。しかしその場所は、理科で種を観察して芽が出たものを植える場所です。どこかに植え替えなければなりません。夏場の水やりも考えながら、どこに植え替えようか思案中です。

 その並びには、昨年度キュウリを収穫した畝からしっかりとキュウリらしき芽も顔を出しています。これは収穫できるかもしれないので、そのまま追肥して育ててみようかと思っています。

 アオギリの花壇は花盛りですが、その根元ではしっかりとオシロイバナが芽を出していました。給食室南側の花壇では、キバナコスモスの芽が早くも出ています。そしてなかよし池では、キショウブが咲き始めました。これらは帰化植物ですが、その生命力の旺盛なところは、ただ脱帽するばかりです。過度に拡がりすぎないようにしながらも、夏の暑さにも負けずに咲くそれらの花々の満開の様子も楽しみたいと思います。