学校の草花たちR7-20
- 公開日
- 2025/12/16
- 更新日
- 2025/12/16
学校の様子
霜が降りる時期となりました。玄関前のプランターの菊ももうおしまい。夏の花も順次終わりを告げようとしてます。がんばってきた外来種たちも、さすがに勢いを鈍らせ始めました。キバナコスモス、オシロイバナ、そして西洋アサガオ。花も小さくなり、枯れた葉も目立ちます。積雪でもあれば一気に姿を消しそうな感じです。それでもまだ蕾をつけている逞しさに、ある種のしぶとさ、執念を感じます。見習わなくてはとも思ってしまいますね。
代わって元気なのがパンジーやビオラ、そしてノースポールです。もちろんこれらも外来種ですが、冬から春にかけての主役ですね。パンジーはたくさんの色の花をつけています。赤から黄色、白、紫、水色、緑、そして青までも。さらには黒い品種もあるくらいです。黒い花というものは虫たちのことを考えても難しいらしく、なかなか自然界では存在しないようです。ところが、身近なところで黒を混じらせた花があるようです。それは、そら豆です。実際には紫に近いそうですが、パッと見ると白花の中心が黒っぽく見えます。そうだったけと思うのですが、これは春のお楽しみしておきましょう。