学校の草花たちR7-15
- 公開日
- 2025/10/06
- 更新日
- 2025/10/06
学校の様子
ようやくヒガンバナが咲きました。秋彼岸は「秋分の日」を中心とした前後3日間(合計7日間)がお彼岸として指定されています。なんとかヒガンバナの開花が間に合ったという感じですね。この酷暑続きの中、涼しくなることを待っていたのでしょうか。学校では赤の花しか見られませんが、土田公園などでは白や黄色のヒガンバナも見られます。花の周りに葉は見られません。花が終わってから葉が芽吹いてきます。その頃には秋も深まっていき、木々の葉が落ちようと色を染めているはずです。木々の葉が落ちると、ヒガンバナの葉は日光を浴びやすくなり、光合成が進みます。それで得た栄養は根に蓄えられます。ヒガンバナは全草有毒ですが、その昔は根を救荒作物として食していたとか。そのために人里に植えられてきたのでしょう。田の畔に植えておくと、ミミズがヒガンバナを嫌い、ミミズを食するモグラが田の畔を荒らさずに済む、だから田の畔に植えられた、という説もあるようです。
栽培委員が秋の花をプランターに移植してくれました。二学期にもなると、栽培委員の手際もよくなっています。毎日の水やりもしてくれています。もうすぐスポーツフェスタがあります。華やかにその日が迎えられるように、今年の栽培委員もがんばってくれています。