【3年】めいとく学習 冬野菜の収穫
- 公開日
- 2024/12/17
- 更新日
- 2024/12/17
3年生
今となってはなつかしい8月の暑さ。その隙間を縫って蒔いた聖護院大根と聖護院かぶが大きく成長しました。特に聖護院かぶは、早めに収穫しないと寒さで皮が成長しなくなり、しかし中身は大きくなろうとするので、かぶが裂けてしまうそうです。ということを畑の先生に教えていただき、先週時間を見つけて収穫に向かいました。
畑の先生にも来ていただき、まずは聖護院大根と聖護院かぶのお話をしていただきました。千枚漬けにするともちろんおいしいのですが、細長い大根と同じようにして食べてもおいしいとのこと。抜き方も教えていただき、1本抜いていただきました。その大きさにまわりで見ていた子どもからは「お〜!」「でかっ!」という大きな歓声が上がりました。そしていよいよ抜くことになったのですが、葉の大きさ、大根やかぶの大きさに苦戦します。もちろん葉も調理することができますので、子ども達は大事に折らないように収穫するため、余計に時間はかかります。それでも次々に大きな大根とかぶを収穫し、ご満悦の表情です。
畑の先生には、賀茂茄子などの夏野菜の整理から、畑の耕起、シート張りや水やり、間引きなど、大根やかぶが暑さに負けない世話をしていただきました。虫にも食害されましたが、おかげさまで収穫することができました。ありがとうございました。
加えて、ご家庭で調理された写真などがありましたら、よろしければ学校までお持たせください。めいとく学習掲示板で紹介したいと思います。