学校日記

学校の草花たちR6−19

公開日
2024/10/21
更新日
2024/10/21

学校の様子

 今花盛りなのが、北校舎東入り口脇の西洋アサガオ。うまく上まで登り、2階あたりで花盛りです。明徳幼稚園の道路沿いでもたくさん見ることができますが、こちらはコンクリートの割れ目から出ているとは思えない勢いです。宿根のようで、その勢力を広げつつあるように見えます。屋上からの排水溝あたりからも出ていますので、まだまだコンクリートを割ってくるかもしれません。そのうち切らなければならないのでしょうか。増やせる方法はないのかと思い、種をさがすと、下の方に小さな黒い粒が落ちています。日本のアサガオよりもはるかに小さいものです。何なのか定かではないのですが、少し蒔いてみようかと思っています。
 中庭では、葉が枯れ落ちて実だけがぶら下がっているヒョウタンの隣りで、ヘチマの雄花がたくさん咲いています。大きく黄色い花が夏よりも多く、ヒョウタンと対照的に目立ちます。反対側では、金木犀が甘い香りを漂わせています。その香りは3階まで届く強さ。遅めの花とはいえ、秋を感じさせられる瞬間です。
 運動場側のキバナコスモスは、今年2回目の満開。駐車場入り口でも咲き誇っています。その根元には、また新しい芽が出てきています。生命力の強さを感じるとともに、いつチューリップの球根を植えようか、迷いそうな気がします。