【3年】めいとく学習 さっそくチョウになりました
- 公開日
- 2024/10/21
- 更新日
- 2024/10/21
3年生
聖護院大根、聖護院かぶの若い葉についたアオムシを教室で育てたところ、すぐにサナギになり、すぐにモンシロチョウになりました。その早さに驚きの声を上げた子ども達。よく知る教員に聞いたところ、春型のチョウは大きく、秋型のチョウは小さく育つらしいです。短命なチョウは早く子孫を残さなくてはならないようで、大急ぎで次の世代に命を繋ぐべく、小さめで成虫になるようです。今時分に羽化したチョウが産んだ卵は、その後さなぎになり、越冬するのかもしれません。昨今の夏日が続く気候により、もう一度世代交代が起こるのでしょうか。
春のチョウはなかなか羽化せずヤキモキした子ども達も、今回の羽化の速さに驚きつつ、これ以上飼育することができないことを理解しているため、早々に空に放っていました。