【3年】理科 かげと太陽
- 公開日
- 2024/10/16
- 更新日
- 2024/10/16
3年生
社会でも学習した「方位」。理科でも使います。ところが、まだ十分には覚えきっていません。南北は比較的即答できています。が、東西は怪しい。岩倉の屋外ならば比叡山の見える方が東、反対が西。しかし、教室内ではどちらか迷っています。そこで太陽の出番。太陽光の差し込む方向から方位を導き出すこともできます。教室内ではだいたい後方から太陽光が差し込み、お昼は窓全面から太陽光が降り注ぎます。午後になるにつれて、教室前方から太陽光は差し込みます。これで東西の方位はおよそ把握できるのですが、覚えられるでしょうか。
かげはその逆。でも、かげの場合は、方位よりも長さに注目してほしい。つまり太陽が上がるとかげが…、というところに気付いてほしいのです。季節によって太陽の上がり方は変化する。それが気温の上昇、下降にもつながり、日本には四季がある。こういうことに結び付けていきたいと思っています。
昨今、春と秋が短くなったといわれる日本の四季。この冬はどのようになるのでしょうか。北海道からは初氷の便りも聞こえてきました。寒暖の差に気をつけて、風邪などひきませんように。太陽光を浴びるのも大事な風邪予防らしいですよ。