【3年】国語 夏のくらし
- 公開日
- 2024/07/16
- 更新日
- 2024/07/16
3年生
「感じたままに言葉をつなげるだけ」というテーマのもと、夏のくらしから思い浮かぶ言葉をもとにした詩を創りました。例えば、「スイカ」というテーマから思い浮かべる言葉は、音の「シャリシャリ」「プッ」など。「バーベキュー」というテーマならば、見たものの「もくもく」、においの「ゲホゲホ」など。連想して出てきた言葉を紡いでいき、詩という作品に仕上げます。
しかし、いざ鉛筆を持つと、言葉を紡ぐということの難しさを感じているようです。いかに多くの言葉を知っていて、それらを使いこなせるか。そこが国語の難しさであり、うまくいったときの楽しさでもあるのですけれどもね。日常の言葉とのかかわりが重要になってくるかと思います。
今回は、秀作ぞろいの中から一つ。
『 ふうりん
風でゆれる ゆらゆらゆれる
風にあわせて ダンスをおどる
ヒュハヒュハヒュハと 書いてある
うれしい楽しい 音がなる
ふうりんさんの 音がなる』
七五調のリズムのある楽しい詩ができました。俳句を学習したことを生かそうとしたのかな。