【3年】図工 切ってかきだしくっつけて
- 公開日
- 2024/07/16
- 更新日
- 2024/07/16
3年生
久しぶりの油粘土。バラバラになって保管されていた粘土を一つのかたまりにするところから始まります。子どもはこういう感覚が好きなのでしょうね。そういえば、今でも泥団子を作っている子もいますので、そのような感覚に似ているのかもしれません。
一つになったら、次は道具を使っての作業。今回は、糸を使って粘土を切ります。意外とまっすぐに切れることに気が付き、その面白さを体感しています。粘土を意図できる作業は、陶工の作業にもあります。分厚い粘土を糸で切り、お皿のような状態にする作業です。いつかそのような体験いた時に、このようなことをしたと思い出すかもしれませんね。そして、粘土ベラや割りばしなどを使って、粘土をかきだす作業もします。そろそろ意図したものの形に近付いてきます。かきだしたものをくっつけて、自分の考えたものに仕上げていきます。表面を滑らかにしていくと、何となくその形が見えてきます。みんなは何をイメージしていたのかな。
最後にタブレットPCで撮影。題名をつけて写真を提出です。「カニみたいな謎の生物」「すべりぞうさん」など、ユニークな題名が見られます。二色の油粘土を使って雪を表現した作品もありました。今まで油粘土の作品はなかなか残しにくかったのですが、タブレットPCやアプリのおかげで、画像を残せるようになりました。