【3年】めいとく学習 夏野菜を植えよう 3
- 公開日
- 2024/05/14
- 更新日
- 2024/05/14
3年生
ゴールデンウィークの合間に植えた賀茂茄子と万願寺唐辛子の苗。適度に雨も降ったせいか、しっかりと根付き、色の濃い葉を天に向けています。この調子で育てば、きっと大きな実をつけることでしょう。適度な雨が幸いしているのも事実ですが、見えないところでいろいろな方が力を加えてくださっているのも事実です。今回はそういうお話。
ゴールデンウィーク明けの放課後、畑の先生と学校の先生で支柱をつけるための杭打ちなどをしました。茄子や唐辛子といった夏野菜は、非常に大きくなります。大きくならないと大きい実は付きません。ですから、大きい茎や枝を支えるためには支柱が必要となります。実際ビニルハウス内で育てられている茄子などは、もうかなり大きくなっています。岩倉にもビニルハウスがありますので、道路から中を見てください。早くも1mを超えそうな勢いのある茄子を見ることができます。大きな葉は大人の手の大きさも軽く超えます。それだけのものを支えるには強い支柱が必要です。学校の先生たちは畑の先生に教わりながら、重たい「かけや」という道具を使い、支柱を結わえました。通りかかったら見てくださいね。
週末に苗の様子を見に行くと元気でした。が、それはすでに畑の先生が水をやってくださっていたからでした。私たちの見えないところで力を貸してくださっています。ありがとうございます。