【3年】 走りはばとび
- 公開日
- 2023/01/30
- 更新日
- 2023/01/30
学校の様子
まだ雪が積もっていなかった先週までのこと。体育の走り幅跳びの学習では、担任が思っていた以上に子ども達は「跳ぶ」感覚を楽しんでいました。助走から始まり、踏み切り前に速度を緩めることなく歩幅を合わせ、跳んだ瞬間に両手を大きく振り上げ、両足で着地する。これだけの動きをほんの数秒の間に行うわけですから、文字通り瞬発力が必要とする運動です。どの子も各自の目当てを持ち、跳ぶことに挑む姿には拍手を送りたいと思いました。そして、うまく跳べた時の浮遊感を感じた子は、授業の振り返りに「体が浮く感じがした。」と綴っていました。写真にはありませんが、走る直前の心意気みたいなものが結構重要な気がします。自分の思い通りに跳んだ子は、走り始める前の顔つきも違ったように思えます。瞬発力とともに集中力も必要ですね。あと1回、記録が取れるかなあ…。