お天気博士になろう!〜5年生 理科〜
- 公開日
- 2018/04/19
- 更新日
- 2018/04/19
学校の様子
理科の学習で「天気の変化」について考えています。学習のはじめに「天気のことで知っていることがあればどんどん出し合おう。」と,みんなの知っていることを集めました。「ツバメが低く飛んでいるときは雨が降る。」「蟻は雨が降る前に巣穴をふさぐ。」「黒い雲が出てきたらもうすぐ雨が降る。」「雨が降る前は風の感じが変わるからわかる。なんかぬるい感じの風が吹く。」など,子ども達は生活の中でいろんなことを知って,感じて生きているのだなと感心します。
「どうやら雲の変化が関係するらしい。」と,実際に空を見に出かけました。あいにく雲一つない快晴でしたが,それでも声をかけるまでじっと空を見つめ,それだけで楽しそうな子ども達。教え合い,学び合う姿もたくさん見られました。
単元の目標は「お天気博士」になること。子ども達の「知りたい」「学びたい」を大切にしながら,みんなで「お天気博士」を目指していこうと思います。