学校日記

【4年生】道徳「金色の魚」

公開日
2024/03/14
更新日
2024/03/14

4年生

道徳で「金色の魚」というお話を学習しました。

欲張りなおばあさんが次々とお願いをエスカレートさせていき、最後には今までお願いしたものがすべてなくなる、というお話でした。

子どもたちからは、お話を読み進めるたびに「あかん!」「それはお願いのしすぎやわ」「それは頼みすぎ!」などの声が上がっていました。

このお話を通して、「度をすごさないために大切なことは何か」を考えた子どもたち。

学習後の感想には、「何事にも限度があると思いました」「欲張らないことが大切だと思います」「ほどほどにすることがいいなと思いました」などと書かれていました。