国語 見立てる 学習の進め方
- 公開日
- 2020/05/18
- 更新日
- 2020/05/18
5年生
教科書のP46を見てください。まずは文章を音読しましょう。
この文章は説明文ですね,説明文の学習でまず行うことは段落分けです。文章の頭が1次下がっているところが段落の始まりです,いくつの段落がありますか?教科書にも数字が書いてありますが6つの段落に分けられます。
次に文章を「初め」「中」「終わり」の3つのまとまりに分けましょう。
「初め」 筆者の考えや問いかけ
「中」 事例
「終わり」 筆者の考え・まとめ といった内容が書かれています。
初め・・1段落 中・・2〜5段落 終わり・・6段落に分けることができます。
この文章でよく使われている言葉は何でしょう?そうです,題名でもある「見立てる」ですね。つまりこの文章のキーワードは「見立てる」だということが言えます。
では最後にこの文章の要旨(ようし)をまとめましょう。要旨とは筆者が文章で取り上げている,内容や考えの中心となる事がらです。要旨をまとめる時のポイントは,あまり長くなりすぎないこと,文章によく使われている言葉を使うことです。「見立てる」以外にも「想像力」や「自然」といった言葉が大事ですね。
朗読のお手本を聞いたり,わからない言葉を調べてみたりもしてください。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/oshirase/shien_taio/s_kokugo/5/index.html