学校日記

ICT時代の子どもたち

公開日
2020/01/11
更新日
2020/01/11

校長室から

 2年生の教室を覗くと,子どもたちがグループごとにタブレットを使って学習していました。生活科「大すきいっぱい わたしのまち」の発表会に向けての準備をしているのです。紹介したい校区の様子を写真に撮り,それを組み合わせています。慣れた手つきで操作していることに感心しました。
 また,隣の教室では,紙版画に取り組んでいましたが,前の時間の板書を大型TVに写して,ふり返れるようにしていました。
 「不易と流行」という言葉がありますが,教育の世界にもどんどん新しいものが取り入れられています。未来を生きる子どもたちに必要な力を,どこでどのように育んでいくか,担任も試行錯誤しながら工夫しています。