学校日記

4年生 とじこめた空気と水

公開日
2026/09/08
更新日
2026/09/08

4年生

4年生の理科では、「とじこめた空気と水」の学習をしています。

この日は、ビニール袋の中に空気を閉じ込め、その手ごたえを確かめる実験を行いました。子どもたちは、袋を押したりたたいたりしながら、「ふわふわしている。」「押すとへこむけれど、手を離すともとにもどる。」など、空気の性質を体感しました。

実験を通して、空気は目には見えないけれど、確かに存在していることや、押し縮めることができることに気付くことができました。

これからの学習では、空気と水の性質を比べながら調べ、それぞれの特徴について理解を深めていきます。実際に触れたり試したりする活動を通して、科学的な見方や考え方を育んでいきます。