一つの花
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
4年生
4年生の国語では、物語「一つの花」を読み進めながら、登場人物の気持ちや物語に込められた思いについて考えを深めています。子どもたちは、戦争という時代背景の中で生きる親子の姿に心を寄せ、「お父さんはどんな思いで言葉を伝えたのか」「ゆみ子の気持ちはどのように変わっていったのか」などを考えました。
授業では、自分の考えをノートにまとめるだけでなく、友達と交流しながら多様な見方や感じ方にふれています。「一つだけちょうだい」という言葉や「一つの花」に込められた意味について意見を出し合うことで、物語の理解を一層深めることができました。