6年 理科 「植物の成長と日光の関わり」 その三
- 公開日
- 2020/05/15
- 更新日
- 2020/05/15
6年
6年生のみなさん。元気に過ごしていますか。
「植物の成長と日光の関わり」についての実験を
祥栄の畑でやっています。
この実験は,植物の葉に日光が当たると,
葉にデンプンができるのか調べる実験です。
今日は,㋐㋑㋒の3つのアルミニウムはくを
くるんだ葉の中で,㋑の葉の様子を調べます。
まず,㋑の葉のアルミニウムはくをはずします。
次に,アルミニウムはくをはずした㋑の葉を
4時間〜5時間,日光に当てます。
そのあと葉を切り取り,㋑の葉をお湯につけます。
→ お湯につけるのは,葉をやわらかくし,
葉の中にヨウ素液が入りやすくするためです。
最後に,葉にヨウ素液をつけてデンプンがあるのか調べます。
上の写真に,ヨウ素液を葉につけた写真があります。
→ ヨウ素液は,デンプンがあるのか調べる液です。
(ヨウ素の色は茶色)
→ ヨウ素液は,デンプンがあると
ヨウ素液の色が青むらさき色に変わります。
㋑の葉の色は,青むらさき色に変わりました。
ということは,デンプンがあることがわかりました。
なぜ,デンプンができたのかな。