3年 運動会の作文 バラエティ走
- 公開日
- 2018/10/18
- 更新日
- 2018/10/18
3年
スタートの合図であさぶくろに入ってスタートした。
練習よりも体が軽く、はやく走れた。
ドキドキしながら走っていた。
まるで自分が生まれかわってしまったかのように感じた。
ぼくは、1位をとった。
来年がわくわくしてきた。
また、やれたらなの気もちでいっぱいだ。
ゴールに行くと、やりきったという気もちがあふれてきてしまい、
心ぞうがばくはつしてしまうと思った。
バラエティ走のスタートラインに立つ。
いよいよ始まる。
心ぞうがドクドクとなる。
先生の持っているじゅうではじまった。
ドキドキしすぎて一歩でおくれる。
おくれつつもジャンプしておいつこうとする。
ジャンプをやめてぬごうとするがうまくぬげない。
やっとぬげたときにはまたおくれていた。
負けたくないという気もちがわいてくる。
いっしょうけん命走る。
走る。
ハードルをくぐる。
マットをとびこえる。
そしてダッシュ。
しかし、さいしょの出おくれのせいで、負けると思ったがさいごまで走る。
やっとゴールする。
4と書かれたふだをもらう。
やっぱり負けたと思った。
ざんねんだったけど、よくきおくにのこるバラエティ走だった。
わたしの番が来て、ふくろをはいてまっていた。
すごくドキドキしている。
そして、いよいよ出番がきて、ピストルがなった。
そしてわたしはドキドキしていて一歩ふみおくれた。
前の友だちをぬかそうとして全力を出した。
わたしがきらいな、ハードルくぐりがきた。
わたしは、できる。
できる。
と思ったとおりぬけた。
練習よりも上手にできて、うれしかった。
そのしょうげきでドキドキがふっとんでいった。
そして、さい後のマットとびだ。
ゆう気をふりしぼっていきおいよくとんだ。
着地をして
「ふー」
といきをはいてゴールした。