2年 ガラクタオリジナルあそび
- 公開日
- 2016/10/12
- 更新日
- 2016/10/12
2年
生活科の時間にガラクタを使った遊びを考えてきました。考えたあそびで楽しもうと「ガラクタオリジナルあそび」の会を開きました。友達の説明を受けながら,楽しそうに遊んでいました。
遊びが終わった後,楽しかったことを発表しました。
「玉を投げて受けとるのが楽しかった。」
「どれだけ飛ぶかワクワクした。」
などたくさんの感想が出てきました。
どうして楽しかったのかな?と問い返すと,
「何回も試して,工夫したから。」
「どうしたら楽しくなるか考えたから。」
と返ってきました。「考えて工夫すると楽しくなる」ことに気づくことが,この学習での大きなねらいでした。
しかもここで留まらず,
「みんなで作ったから(同じ時間を共有したから)」
「いろんなあそびがあってよかった。一人一人の頑張りが差になった。(それぞれのあそびのよさになった)」
と答える子もいました。それぞれの考えや工夫に違があることを認め,その違う考えや工夫が集まるととっても心地のよい時間や空間になることを感じている発言でした。
「人を大切にする」ことを大事にしてきた九条弘道小の学びをこんなところでも感じることができました。頭で考え,心で感じることができる2年生の嬉しい姿でした。