心をこめて 卒業証書授与式を
- 公開日
- 2021/03/20
- 更新日
- 2021/03/20
校長室から
6年生のみなさんと一緒に
卒業式の練習をしました
18名の6年生と共に過ごす時間が
あとわずかだと思うと
卒業証書を渡すときの
眼と眼が合う一瞬一瞬がとても大切で
胸にせまる思いが沸き上がってきます
証書を受け取るときの礼は2度です
なのにマスク越しに小声で
「おめでとう」
と私が一人一人に声をかけるものだから
優しい6年生の子たちは
少し頭を下げて反応してくれます
それで,礼が3度になってしまいます
これは儀式だから厳粛に守らばなりません
そこで,子たちにたずねました
校長先生は
「おめでとう」って言いたい思いがあふれて
つい声をかけてしまうのだけれど…
やりにくですか?
そしたら,笑顔でそんなことはないと…
答えてくれました
お心遣い ありがとう
「だから,頭を下げる代わりに
まなざしでビームをおくってちょうだいね」
と伝えました
2回目の練習では
とても上手にできました
みんな 花丸!!
今年度はまだコロナ禍の中での式なので
歌声を体育館に響かせることができない
大きな声を出すことができない
という制約がありますが
心をこめて 卒業証書授与式を挙行したいと
九条弘道教職員の思いは一つです!!
※下の写真は,3月5日に実施した
6年生をおくる会の様子です