学校日記

12月21日 道徳「生きているしるし」 3年生

公開日
2015/12/22
更新日
2015/12/22

3年の部屋

今年最後の道徳は、「生きているしるし」というお話を考えました。主人公のちえ子は、新しく生まれてきた妹が泣いてばかりいる様子を見て、はじめは素直にかわいいと思うことが出来ませんでした。しかし、赤ちゃんが元気に泣くことが出来るのは、「生きているしるし」なんだよ、というお父さんの話を聞いて、生命の有り難みや尊さに気付いていきます。実際の赤ちゃんの写真を見るなどして、生命の尊さを考えていきました。