アイマスク体験
- 公開日
- 2014/11/11
- 更新日
- 2014/11/11
4年の部屋
今、4年生は総合の学習で「だれもが住みよい町づくり」というテーマで視覚障害について学習しています。その学習の一つとして11月7日(金)にアイマスク体験をしました。2組は5時間目に1組は6時間目にそれぞれ行いました。子どもたちは体験者とサポーターに分かれて正門から点字ブロックの上を歩き、玄関に入り靴を履きかえるまでを体験しました。
普段何気なく歩いている100メートルほどの距離でしたが、子どもたちは恐る恐るサポーターの力を借りて歩いていました。「今どこ歩いてんの?」「玄関の段差が躓きそうで怖い。」それぞれ見えないことへの不安を肌で感じていました。
教室に戻り、子どもたちは体験を通しての感想を書きました。「怖かった。歩く中で不安はないのかな。」「どうやって生活してはるんやろ。」「まっすぐ歩けているかわからへん。」子どもたちは感じることがたくさんあったようであっという間に感想を書き終えていました。今回の学習を通して、自分たちの調べ学習により一層力が入るだろうなと感じた1日でした。