非行防止教室
- 公開日
- 2014/07/19
- 更新日
- 2014/07/18
4年の部屋
5校時に非行防止教室がありました。警察の方に「やってはいけないことはどんなことか」「やってはいけないことをした場合,どのような法律で罰せられるのか」といったことの具体例をいくつか教えていただきました。「落ちていたお金を拾って自分のものにする」「教室の机を傷つける」といったことでも,それぞれ法律によって懲役や罰金という処罰を受けることになるということを学びました。話を聞いていた子ども達は,「えー,そんなにたくさんお金を払わないといけないの」という驚きの声を上げていました。
最後には「心にブレーキ」ということで,やってはいけないことをしそうになった時に心に留めておかなければいけないことをみんなで教えていただきました。
・自分がされたら傷付いたり、困ったりしないか。
・大切な人をがっかりさせないか。
・人にめいわくをかけないか。
・法律や決まりをやぶっていないか。
これらのうち一つでも当てはまっていたら「やってはいけない!」ということをしっかり覚えておき,しっかり考えて正しく行動できる人になってほしいと思います。