学校日記

わくわく実験びっくり箱

公開日
2012/06/23
更新日
2012/06/23

学校のようす

 6月22日,6年生が,製薬関係の会社の出前授業「わくわく実験びっくり箱」の授業を受けました。テーマは,「ボルタの電池」です。
 意外や意外,私たちの身の回りにある物で電気が作られることにびっくりしました。台所にあるアルミの鍋や銅のやかん・コップなどを使って電気を作りました。その時に忘れてはならないのが,濃い食塩水です。銅とアルミに秘密があるようです。その2種類の金属を使って,電池を作った人がボルタです。その名前をとって,「ボルタの電池」というそうです。ボルタの電池も作り,電気がおきることを舌(味)や電子オルゴールを使って調べました。
 もっと強い電池を作ろうということで出てきたのが,備長炭という炭でした。炭で電気を作るなんて,またまたびっくりです。たくさんの備長炭電池をつなぎ,ラジオの音を聞きました。
 最後に,燃料電池の勉強もしました。電気というものが身近に感じられるようになり,次に電気の学習をすることが楽しみになりました。