夏の勉強会(先生編)
- 公開日
- 2011/08/22
- 更新日
- 2011/08/22
学校のようす
本日(8/22),松原中学校,朱雀第三小学校,光徳小学校の3校教員が光徳小学校で研修をしました。小学校,中学校合わせて9年間の中で,子どもの力をどう伸ばしていくかについて,各校の学力実態や取り組みについて情報交換するなかで,今後の小中一貫した取組の方向性を探りました。分科会では,「子どもにわかる,子どもに届く授業の創造」「生徒指導での取組」「家庭学習の充実」の3点について話し合いを深めました。小学校と中学校の連携を深めながら共に子どもを育てていこうと確認しました。
校内だけの取り組みでは,7月25日に情報に関わる研修をしました。今学校に入っている書画カメラの多様な使い方を具体的に研修しました。また,携帯を介しての掲示板やチャットなど子どもを取り巻く多様な情報について適切に指導できるよう,教師自身が具体的にチャットを体験して,情報の広がりの速さや情報への介入について研修を深めました。
8月17日は,校内で,理科の指導にあたっての実技研修を行いました。物を観察する時は肉眼でまず観察すること,そのとき,子どもの視線で観察すること。もっと詳しく見るときには,ルーペを使うこと。さらに詳しく見るために,双眼実体顕微鏡,そして,顕微鏡とだんだん拡大していくことが物をしっかり見るためには必要であることを実際の操作を通して研修しました。また,理科のそのほかの教材についても研修を深めました。
それ以外にも,校内での研修,教育委員会主催の研修会やフォーラム,下京・東山支部の先生方が集まっての研修会などにも出席し,たくさん研修することができました。明日も本校の子どもたちの学力の実態についてより詳しく分析し,指導の在り方について具体的に研修していきます。
25日からは前期の後半が始まりますが,夏の勉強会で学んだことをしっかり指導に活かしていきます。