「アゲハチョウのひみつ」
- 公開日
- 2011/08/04
- 更新日
- 2011/07/27
学校のようす
7月26日,3年生のサマースクールは,理科の特別授業でした。大切に育て上げたアゲハ20匹と70匹の幼虫たちと共に京都教育大学理学科教授,村上忠幸先生がわざわざ来てくださり,3年生の2クラスで成虫になったアゲハを詳しく観察させてくださいました。
オスとメスの違いは?アゲハがどうしてミカンの木を見分けることができるのか?えさ(砂糖水)を飲ませてみよう,などとても興味深い観察をさせていただきました。最後はみんなの前でメスのアゲハが次々と卵を産み,驚きの歓声に包まれました。
時間のはじめには「怖い」とアゲハの成虫をさわることができなかった児童もたくさんいましたが,時間の終わりにはとても上手に羽根をもって観察していました。じっくり本物の虫と触れ合った1時間は子どもたちにとって貴重な経験となったことでしょう。