「きみの『楽しい』を見つけよう!」京都市家庭学習応援コンテンツ
- 公開日
- 2020/04/17
- 更新日
- 2020/04/17
学校のようす
臨時休業期間中の子どもたちの自主学習に活用できるような教材や,インターネット上で利用可能なコンテンツについて,京都市教育委員会から紹介がありましたのでご案内します。
◆ 家庭で活用できる学習教材
東京書籍「プリントひろば」
(1)概要
・ 学習プリントを各家庭で印刷できるサービスです。利用に当たってはご家庭のタブレットやスマートフォン等で下記ウェブページへアクセスし,学習プリント(PDFデータ)の印刷が必要です。
(2)利用方法
「東京書籍 プリントひろば」ウェブページ
小学校版 https://pmon.tokyo-shoseki.co.jp
「ご利用ガイド」もお知らせに掲載しています。
(3)留意事項
・対応OSはWindows7/8.1/10,Mac OS X,Android OS,iOS8 以降推奨です。
・詳細は別途「プリントひろば ご利用ガイド」をご確認ください。
◆ 家庭から利用可能なインターネット上の学習支援コンテンツ
(1)文部科学省
「子供の学び応援サイト〜臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト〜」
・ 教員向けに家庭学習の教材や授業動画のリンク集が掲載されています。
https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm
(2)経済産業省
「新型コロナ感染症による学校休業対策 ♯学びを止めない未来の教室」
・ 会社,大学,NPO法人等が基本無料(一部有料)で提供する学習支援教材・サービスの紹介ページです。
https://www.learning-innovation.go.jp/covid_19/
(3)LINEみらい財団
「新型肺炎休校サポート」
・ LINEのアカウント上で,中学生・高校生を対象に学習動画(国語・数学・理科・社会),単語や文法に関するドリル型学習教材(英語)を利用可能です。
※利用する場合は,個人用のLINEアカウントを取得し,LINE公式アカウント「新型肺炎休校サポート LINEみらい財団」を友だち登録する必要があります。
「家庭学習を応援するコンテンツ紹介」でもご案内していますので,ご覧下さい。
※スマートフォンやタブレットの使用に関して,ぜひ家庭での約束をしっかりと決めて使用するようお願いいたします。