声に出して読む…
- 公開日
- 2020/02/14
- 更新日
- 2020/02/14
校長室より
2月14日(金)2年の国語の授業です。「スーホーの白い馬」という教材を音読します。
ヒトが言語を獲得したのが7万年前といわれていますが、まず音声言語から始まり、文字言語はもっと後になってから、ヒトは使うようになったそうです。文字の根源は音にあるのかもしれません。音読する、そして自分の声の音をしっかり認識しながら読む。大人になるとあまりしませんが、大切なことで、小学生の今しっかり声に出して読むという作業を重ねておくと、大人になった時に豊かな言語活動ができるのでしょうね。
ところで、。「スーホーの白い馬」という教材はかなり以前からある教材の私の子どもが小学生の時、家で音読していたのを妻が聞いていたのを思い出します。私も子どもの音読をもう少ししっかり聞いてやればよかったなと反省する日々です。