5年生 家庭科 「だしを味わおう」
- 公開日
- 2022/12/16
- 更新日
- 2022/12/16
学校の様子
13日の家庭科の学習では、「だし」のうま味を感じる学習を行いました。
まず、初めに、「昆布だし」を味わいました。昆布のみでとっただしを飲むと、「味が薄いな...」「もっと味がすると思っていたけれど...」「昆布のにおいがするけれど、少し水っぽい」などの感想がでてきました。
次に、「昆布とかつおぶしのあわせだし」を味わいました。子どもたちは、昆布だしだけのときと比べて、「だしの味が引き立っているな」「味に深みがでた」「味が濃くなった」「かつおぶしのいいか香りがするな」と、だしのうま味を感じていました。
最後は、あわせだしに塩と醤油を加えた「吸地」を味わいました。3つを飲み比べると、色々なものが合わさってどんどん美味しくなることや味が濃くなっていくこと、いつも飲んでいるすまし汁の味に近いことなどが分かりました。
子どもたちは、普段、食べているものにだしが使われていることで、より美味しくなっていることに気付くことができました。また、だしのよさを感じ、「次は自分たちでだしをとって、みそ汁を作ってみたいな」と意欲を高めていました。