学校日記

人権について考える 〜あなたこそたからもの〜

公開日
2017/05/11
更新日
2017/05/11

こころの窓

5月は人権月間です。全校朝会で憲法や人権について話をしました。
そこで「あなたこそたからもの」という絵本の読み聞かせをしました。
(伊藤 真 文 垂石眞子 絵 大月書店)
憲法には「あなたたちひとりひとりが大切な存在で宝物ですよ。それを忘れないで。」というメッセージがこめられています。子どもたちが人として自分らしく生きるためには、誰かにしたがって言われるままに生きるのではなく、自分の頭で考えて主体的に生きていくことが大切であると考えます。一人ひとりが人権について考え、学び、話し合って、よりよい学級、学年、学校、そして社会をつくっていってほしいというメッセージをこめて話しました。今、1階ランチルーム前「こころの窓」コーナーに人権に関わる本を展示しています。子どもたちが手にとって何か感じたり考えたりするきっかけになればいいなあと思います。