学校日記

6年 道徳「上村さんの挑戦ー被災犬と共にー」

公開日
2023/12/05
更新日
2023/12/05

こころの窓

 6年生は、道徳「上村さんの挑戦ー被災犬と共にー」の学習を通して、「挑戦し続けるために必要なことは何だろうか」ということを考えました。
 
 このお話には、犬の訓練士である上村さんと、東日本大震災後に生まれ被災犬として保護されていた雑種犬の「じゃがいも」が出てきます。雑種は向いていないと考えられていた常識を打ち破り、地元福島県の人々を力づけるために、上村さんとじゃがいもは災害救助犬を目指して頑張ります。何度もテストに落ちて、非難される中でも、上村さんはあきらめずに何度も挑戦します。そして、11回目のテストでじゃがいもは災害救助犬として合格します。

 11回もテストを受け続けた上村さんとじゃがいもの、挑戦し続ける姿からたくさんのことを学びました。子どもたちの振り返りにも素敵なことがたくさん書いてありましたよ。

★挑戦し続けるために必要なことは…
・家族や友達の支えが必要だと思う。
・粘り続けることが必要だと思う。
・何度も挑戦することで成し遂げることができるから、非難されたりしても折れない心が大切だと思う。
・「あきらめない心」「努力する心」「やり切る心」の3つの心が必要だと思う。
・あきらめないことの他にも、応援や支えてくれる周りの人のことを考えることも必要だと思う。
・できると自分を信じる心も必要だと思う。

★他にも素敵な感想がたくさんありました!
・一緒に挑戦することの良さが分かった。誰かと一緒に挑戦して成し遂げた時に嬉しさがあるから、みんなで挑戦をしてみたいと思った。
・今、あきらめたくない挑戦したいことがあります。これからは、苦手なことや夢中になれる心をもち、様々な物事の良さを見つけたいです。一緒に夢を追いかけられる友達もいてほしいです。

子どもたちにも、上村さんとじゃがいものように、挑戦し続けて自分らしく生きてほしいなと思いました。そんな生き方は、きっと周りの人たちを照らす希望の光にもなることでしょう。しんどい時こそ思い出してね。家族や仲間、先生たちも、みんないつも応援しているよ!