3年生 京都市の土地の様子のうつりかわり
- 公開日
- 2021/12/03
- 更新日
- 2021/12/03
3年
京都市の土地の様子のうつりかわりを調べるため,地図に色をぬったりしるしをつけたりして,見比べました。
「明治と令和の京都市を見てみると,市街地が大きく広がったことが分かります。また,市街地が広がったことによって,人口も増えたと思います。」
「道が便利になっています。大きな道から横にのびる道をつくったことで,遠回りせずに行けるようになっています。」
「明治,大正,昭和…と今の時代に近づくにつれて,鉄道の広がりに気付きました。人が多く住みだすと,生活を便利にするため,鉄道が増えたり線路がのびていったのだと思います。」
「公共施設は昔から市役所があるので,必要な公共施設なのだと思います。公共施設の数も,どんどん増えていることが分かりました。」
4枚の地図から,たくさんたくさん意見が出て,楽しい学習になりました。子どもが考え,気づき,意見を出し合うことが大切だと思いました。